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ゲスト紹介 その3
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    さぁ、いよいよ最後のゲスト紹介になりました。
    松山在住のギタリスト智詠さんです。

     

    ケーナに興味のあった私は、フォルクローレグループMAYAのメンバー
    岡田浩安さんの素晴らしいケーナの音を聴こうとライブに行きました。

    岡田さんのソロライブかと思いきや、ギターの智詠さんもおられました。


    お二人の息の合った演奏は、その場にいたすべての人を優しく包み込みました。
    やわらかいギターと哀愁のあるサンポーニャの音に強く惹きつけられ、そこで聴いた

    「アルフォンシーナと海」に魅せられ、『この曲で踊りたい!!』と、
    数か月後に予定していた自分のリサイタルにお二人で参加してただきました。
    ちょうど、フラメンコ以外の曲も弾けるギタリストを探していたのです!
    お忙しいお二人、なのにちょうどその日だけ空いていました。


    それから、ラ・シージャのイベントでは、

    智詠さんの素敵な音色が聴けるようになりました。。。

     

     

    そんな智詠さんのプロフィールはこちら。


    智詠 Chiei   ギター
    埼玉県生まれ、松山市在住。中南米音楽の熱心な愛好家である両親と共に6歳から南米のフォルクローレを演奏、9歳でギターを始める。フラメンコギターを鈴木英夫に師事。スペインでの修行中にベンハミン・アビチュエラに師事。
    現地ライブハウスやフェスティバルにて演奏。帰国後はフラメンコギタリスト沖仁のバンドメンバーとしてコンサートツアーやTV収録などに参加するほか、フォルクローレ、タンゴ、フラメンコを中心に数多くのユニットで活動している。
    2013年より伊須裕巳との「シージャ・イ・メサ」としても活動。2015年よりFM愛媛『スパニッシュ・カレント』のパーソナリティーを務める。ファーストアルバム『不思議な風』を発表するほか、これまでに30枚以上の録音・映像作品に参加。
    さまざまな民俗音楽の力強さを土壌としながら、自由で個性的な楽曲づくりを目指している。

     

     

    興味を持たれた方は、ぜひ7/1(日)の ラ・シージャ15周年記念公演へお越しください。

    感情に訴えかけるギターの音色と哀愁の唄、迫力ある男性の踊りをぜひご覧ください。

    みなさまのお越しを心よりお待ちしています。こちら からもご予約ができます。

     

     

     

     

     

     


     

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