ゲスト紹介 その2

  • 2018.06.22 Friday
  • 15:45

 

 

今回のゲスト紹介は、先日ラジオでも髪を振り乱して踊る姿が見たい!!と

話題になった バイラオール(男性舞踊手)の 伊集院史朗さん です。

 

私が出会った10数年前、すでに有名人で「フラメンコ王子」と言われていました。

久しぶりに会った6年前、「もうおやじだよ〜〜。」

といった言葉が意外で、フッと笑ってしまったのを思い出します。

 

最近では、2017年1月にZucchero でのフラメンコディナーライブ、

その翌月は オペラえひめ 「椿姫」に闘牛士役で出演されたのも記憶に新しいかと思います。

そして、私も忘れていたのですが…

実は、8年前にも松山で共演していたのでした。

 

思い出したのは、史朗さんの一言から。。。

「松山のライブで、リハなしでやったよね。」

「んん?!」

そうでした!!

そういえば、スペイン人ギターとカンテのライブで

「おまえらはリハなしでいい!!」何を思ったかそう言われ、、、

即興でアレグリアスを踊ったことを思い出したのでした。

 

そんな彼とは「椿姫」以来1年ぶりの共演。

私とパレハ(2人)で、そしてソロでも踊っていただきますよ〜。

 

興味を持たれた方は、ぜひ7/1(日)の ラ・シージャ15周年記念公演

髪を振り乱し、汗を飛ばしながら踊る姿をご覧ください(笑)

 

 

 

伊集院史朗 Shiro Ijuin  バイレ(踊り)、パルマ

慶應義塾大学在学中にフラメンコに出会う。1998年スペインに渡り、約2年の滞在中に主に踊りをエル・トロンボ、ファルキートに、カホンをマヌエル・ソレールに師事。以後渡西を繰り返す。2001年日本フラメンコ協会新人公演にて奨励賞受賞。2002年「クアトロカミーノ」結成。7度の全国ツアーを展開。2005年「愛・地球博」スペインパビリオンの「アンダルシア週間」に、アドリアン・ガリアのカンパニーとして出演。2006年マリア・パヘス「Sevilla」日本公演に出演。同年、自主公演「Reflejo」を吉祥寺シアターにて行い、好評を得る。2007年、マドリードのフラメンコフェスティバル「SUMA FLAMENCA」に参加。2014年より自身のユニット「ハープジャズ」でも活動開始。現在、全国の劇場、タブラオで活動するかたわら、後進の指導にも積極的にたずさわっている。

 

 

 

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